

上諏訪(かみすわ)温泉
諏訪市

湯量豊富な上諏訪温泉では多彩な日帰り入浴施設が楽しめる。
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JR上諏訪駅でのお楽しみはホームでの足湯!
湖畔から噴き出す間欠泉が上諏訪温泉のシンボル。豊富な湯の恵みを諏訪湖畔の老舗旅館や格式あるホテル、あるいは手軽な日帰り温泉施設や足湯で楽しむことができ、県内外から足しげく通う温泉ファンが絶えない。
散策のお楽しみ!
駅に着いたらまず足湯が楽しめる。諏訪大社での参拝はもちろん、湖岸通りのレイクビューもおすすめ。
- ●問合せ:0266・52・2111(諏訪市観光協会)
野沢(のざわ)温泉
野沢温泉村

外湯めぐりこそ野沢温泉の醍醐味。

浴衣姿で散策もいい。
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温泉玉子
奈良時代の開湯といわれる歴史ある温泉。江戸時代から外湯文化が根付き、今でも13の外湯が街の人や旅人を癒している。野沢温泉の台所とも言える麻釜(おがま)の熱湯噴湯は、地元の人が湧き出る熱い湯で野菜や卵を茹でる素朴な光景に出会うことができる。
散策のお楽しみ!
温泉街には外湯が13。街を歩きながら足湯や温泉玉子を満喫しつつ、お湯めぐりを楽しみたい。
- ●問合せ:0269・85・3155(野沢温泉観光協会)
鹿教湯(かけゆ)温泉
上田市

鹿教湯温泉のシンボル「五台橋」では湯上がりの休憩もできる。

天井絵が見事な「文殊堂」。
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外湯の一つ「文殊の湯」。
江戸時代より栄えてきた湯治場。鹿に化身した文殊菩薩の導きで、猟師が効能あらたかな出湯を見つけたとの伝説がある。入浴効果を利用した健康づくり施設などもあり、環境省指定国民保養温泉地となっている。
散策のお楽しみ!
温泉地内の湯坂・五台橋は、屋根付橋の風情がそぞろ歩きに良い。秋は黄葉紅葉の木々が目に鮮やか。
- ●問合せ:0268・44・2331(鹿教湯温泉観光協会)
浅間(あさま)温泉
松本市

城下町松本の奥座敷で大名気分のゆったり入浴。

(左上)道の守り神「道祖神」が点在。/(右上)遊歩道に架かる「吊り橋」/(左下)「御殿山天満宮」の鳥居。/(右下)源泉を使った「浅間温泉まんじゅう」
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多くの文人に愛された歴史ある温泉街。
1000年以上の歴史を持つ、城下町松本の奥座敷。正岡子規らによるアララギ派発祥の地として多くの文人墨客に親しまれた。11月6日・7日には、とれたての新そばを「そば打ち名人」が提供する「浅間温泉新そば祭り」が開催される。
散策のお楽しみ!
温泉街にある遊歩道沿いの史跡めぐりの他、名物の温泉まんじゅうや飲泉も温泉地ならではのお楽しみ。
- ●問合せ:0263・46・1800(浅間温泉観光協会)
昼神(ひるがみ)温泉郷
阿智村

温泉はもちろん、阿智川渓流沿いのロケーションも魅力。
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名物の「朝市」。
山あいを流れる清流阿智川、その両岸に大小の温泉宿やホテルが軒を連ね、南信州最大の温泉郷でありながら、自然に包まれたのどかな里の風情が漂う。泉質はアルカリ性単純硫黄泉とアルカリ性単純温泉で、女性に嬉しいつるつるお肌の湯。
散策のお楽しみ!
毎朝開く昼神朝市は笑顔と採れたて農産物がいっぱい。浴衣姿のまま訪れる宿泊客も多い。
- ●問合せ:0265・43・3001(昼神温泉ガイドセンター)
南木曽(なぎそ)温泉郷
南木曽町

木曽の山々を仰ぐ露天風呂は心が贅沢になれる。
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木の国ならではの伝統工芸「ろくろ細工」。
木曽路の旅の疲れを癒してくれるのは豊かな自然に抱かれた南木曽温泉郷。肌に良いアルカリ性単純温泉で、巨大な石造りの露天風呂、総ヒノキ風呂など個性的な湯が揃う。そば打ちやマイ檜箸作りの体験などを楽しむことも。
散策のお楽しみ!
伝統工芸や郷土料理のお店に立ち寄れば木曽の風土にふれられる。
- ●問合せ:0264・57・2727(南木曽町観光協会)




























