日本三大車窓として有名な姨捨駅がある篠ノ井線。また、別名「北アルプス線」の名のとおり北アルプスの東側を沿って走るのが大糸線です。
東京─塩尻間を結ぶJR中央東線は、首都圏と甲信地域をつなぐ主要幹線。歌にもなった有名な特急あずさ号が走るのもこの路線です。
豊野駅から新潟県の越後川口駅まで31駅を走る路線。千曲川から信濃川沿いを望む、ゆるやかな景色を楽しめる片道約3時間の旅です。
屋代駅から須坂駅を結ぶ屋代線と、長野駅から湯田中駅を結ぶ長野線の2線からなる長野電鉄。北信州の歴史が刻まれた町並みを列車に揺られて巡ります。
塩尻駅を区切りに始まるJR中央本線の西側区間、通称「中央西線」。中山道に沿うように走るこの沿線には、懐かしいスポットが数多くあります。
始発の松本駅から終点の新島々駅までは、わずか30分の乗車時間。沿線住民の足、そして上高地への中継ぎ路線として、親しまれています。
北アルプスの裾野を走る全長105.4kmの大糸線は、芸術、自然、食に温泉と、信州を満喫できる路線です。途中下車の旅をゆるりと楽しみましょう。
長野県の辰野駅から静岡県、愛知県と3県にまたがり、全長195.7kmの長さを誇るローカル線。秘境駅の数々が鉄道ファンにも愛されています。
東信州から北信濃にかけて走るしなの鉄道、上田駅を起点とする別所線。水田のなかを走る2つの路線は、いずれもレトロ感あふれる駅舎や電車が郷愁を誘います。
車窓から見えるのは高原野菜の畑に美しい渓谷、繁る緑。トンネルを抜ける度に異なる高原の風景が待っています。