信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30
信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30
HOME > 長野旅ログ > 妻籠宿を歩く
信州を旅するブログ「長野旅ログ」

妻籠宿を歩く

木曽路はすべて山の中~山を守り 山に生きる~。そんなフレーズで日本遺産に登録されている、南木曽町の妻籠宿に行ってきました!

せっかくなので、妻籠宿案内人の方にいろいろ説明してもらいたくて、1週間前に(公財)妻籠を愛する会に電話をいれて予約をしておきました。準備万端です!

中央駐車場に車を停めて、いざ観光案内所へ。妻籠宿の案内コースは、所要時間が30分~90分まで4コース。費用は案内人1人につき1,500円です。

今回担当してくれた藤原さんです。なんでも(公財)妻籠を愛する会には14人のメンバーがいて、みんな仕事を持ったり、忙しい予定の合間をぬって案内してくれているようです。本当に妻籠を愛しているんですね~。

まず向かったのは高札場(こうさつば)。幕府から庶民に対して、こんなことをしちゃいけないという禁制や御法度などを書き記しています。幕府からのお達しなので高い所に掲げてあるそうです。

次は脇本陣奥屋(わきほんじんおくや)。島崎藤村の初恋の女性、ゆふさんの嫁ぎ先なんですって。
現在の建物はそれまで禁制だったひのきをふんだんに使って明治10年に建てられた建物だそうです。

緑色に輝く庭もきれいで、とても心が和みました。

おやつにはわちのやさんのおやきを食べました。野沢菜をセレクト。おいしい!

寒山拾得像も見ました!
藤原さんに教えてもらったのですが、妻籠宿では景観を守るために、おみやげ屋さんが庭の外に商品を並べていないのです。
だから近くまで行って、ああここはこんな商品を売っているんだとか、甘味処なんだと気付きます。

消火栓だってこんなふうになっているんです。実は遠くに見える鉄塔さえ、茶色に塗られているのだとか。

おみやげ選びも楽しみの一つ。思い出にはぜひ、木曽漆器をおすすめします。

時期的にはギリギリ間に合ったほおば巻も買いました!

家に帰って早速、おみやげを広げました。


信州DC おすすめコンテンツ

LINEで送る