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ジップラインアドベンチャー斑尾高原で、スリル満点・空の冒険!

大自然の中に張りめぐらされたワイヤーを滑車で滑り降りる、スリル満点のアウトドア・アトラクション「ジップライン」。
羽ばたく鳥のように地上高くを飛んだり、ムササビのように木々の間を駆け抜けたり…。
緑が輝く森の中を、風を切って飛び回るスピード感と爽快感で病みつきになる人多数の、世界的に人気のアトラクションです!

そんな大人気のジップラインを、『ジップラインアドベンチャー斑尾高原』で体験してきました!!

標高1000mに広がる斑尾高原は、長野県有数の高原リゾート。背景に雄々しくそびえる斑尾山は、気軽に挑戦できる登山コースとしても人気です。

そんな人気観光地帯の中心にある「そらの家」が、今回の集合場所。陽射しはまぶしいくらいなのに、空気はひんやり。夏の平均気温は20℃前後だそう。さすが標高1000mですね!
受付を終え、ツアーガイドさんの安全講習を受けます。

ガイドさんの笑いを交えた丁寧な説明で、緊張気味だったグループの雰囲気も和みます。
コースを滑り降りるための「プーリー」という手すり付き滑車や、登山用のハーネス、もしものための命綱とヘルメットを装着したら…約2時間の空の旅に、出発です!!

滑走方法のレクチャーを受け、軽く練習をした後、最初に向かったのはゴーカート場の上を、丘から丘へ飛び移るコース。

およそ2階建てのビルと同じ高さに少しだけ不安を感じながらも、勇気を出してコースへ飛び出します!

シャーーーッと頭の上でプーリーの滑車が立てる音を聞きながら、風を切ってコースを滑り降りていきます。手すりから手を離し恐る恐る腕を広げると、高原の風にあおられて、体がゆらゆら。凧揚げの凧になった気分です(笑)

次は斑尾山をバックに緑が生い茂る森の中に飛び込んでいくコース。森に隠れてゴール地点が見えないドキドキ感で、大絶叫してしまいました!!

お次のコースは森の中にある高台からスタート。急な階段をてくてくと登っていきます。

プーリーをお腹側につけ変えて、後ろ向きスタートに挑戦。前が見えないので、スリル倍増です。スタート位置についただけでも怖い…!

覚悟を決めていざスタートしてみると…
あれ?意外と怖くないかも?木々の隙間から青空が見えて、とってもきれいでした。

背中吊りスタートにも挑戦。
手すりにつかまってバランスをとることができないので、体の動きは風任せ。自分の意思とは関係なく、右に左に揺れまくります!
「この体勢、ピーターパンみたい…!」と、一人で大興奮でした(笑)

全長145mのロングライドコースでは、木々を見下ろす飛行体験ができます。最高地上高は15m。奈良の大仏から飛び降りるのと同じくらいの高さです!

コース自体の長さや高さのおかげか、そこまでスピードを感じないので、360度を取り囲む高原の大パノラマをゆったり鑑賞できました!
2本のコースが隣あって張られているので、ペア飛行も可能。親子やお友達、カップルでの空中散歩も楽しそうですね♪

最後のコースでは、緑のトンネルをターザンのように滑り降りていきます。地面すれすれの低空飛行。体感速度が格段に上がります!

最後のコースともなると、皆さんスピード感を楽しむ余裕が出てきたよう。小学生の男の子も、ガイドさんに「おれのこと投げて!」とおねだりしていました(笑)

今にも地面に足がついてしまいそうなこのコース。

地上をものすごい速度で駆け抜けているような感覚のまま、グループメンバーの皆さんが待つゴールに向かいます。

そのままハイタッチ!!約2時間におよぶ爽快・絶叫ツアー。皆さんお疲れ様でした!!

夢中で楽しんでいたら、あっという間に終わってしまったジップラインツアー。ガイドさんがさまざまな体勢での滑空を提案してくれたので、飽きることなくコースを回ることができました♪
自然の中を巡るコースなので、コース間の移動はトレッキング気分。
移動中に地上から見る風景と、上空のジップラインコースから見る風景。2つの視点から斑尾高原の大パノラマを堪能できます。

ジップラインアドベンチャーは、紅葉も見ごろとなる11/4(日)まで営業しているそうです。秋になれば、そよそよと風に揺れるススキや、赤や黄に色づいた山の木々が、感動の絶景を見せてくれるはず!

皆さんも斑尾高原ジップラインアドベンチャーで、気分爽快な空の冒険、してみませんか?


【ジップラインアドベンチャー斑尾高原】
住所:長野県飯山市斑尾高原
料金:3,800円(税込/傷害保険込)
営業時間:2018年4月28日(土)~11月4日(日)
定休日:火・水曜日(5月1日、2日、7月14日~8月31日は無休)
http://www.madarao.jp/zip

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