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JR飯田線の秘境駅に行ってきました!

飯田市にあるJR飯田線天竜峡駅(飯田市)は〝秘境駅への始発駅〟。
この駅から豊橋方面(上り)の静岡県境にかけて、有名どころの秘境駅が点在しています。

駅前の観光案内所(天龍峡百年再生館)には、飯田特産の水引で5円玉を結びつけて良縁を願う「縁結びの泉」が。

もちろん、ボクも結びつけてきました。期待しちゃいます!

駅前からすぐの所に、この天龍峡(天竜奥三河国定公園)の一部景観が広がります。
自然が創った造けいが美しい数多くの巨岩・奇岩が両岸にそそり立つ峡谷を、エメラルドグリーンの清流天竜川が滔々と流れています。

市丸さんが歌って大ヒットした往年のご当地ソング「天竜下れば」(1933年)の歌碑。駅に戻る時、目に留まりました。

駅前のお店で見かけた「秘境駅最中」のポスター

天竜峡駅です。
「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」とPRする、信州デスティネーションキャンペーン(DC、7月1日~9月30日)ののぼり旗が、爽やかに渡る春風を受けてはためいていました。

行き先は、長野県南端の天龍村にある為栗(してぐり)駅へ。天竜峡駅から7番目の駅になります。
運賃は320円。久しぶりに乗る電車に、次第にワクワク感も!

天竜峡駅~為栗駅で、車窓から見えるのは間近に迫った山々と、その山あいを流れる天竜川の景色がほとんどで、それ以外はトンネルの中、と言っても過言ではなさそうです。

為栗駅のホームを出て飯田線を南へ向かう上り電車。次の駅は平岡駅(天龍村)です。

為栗駅の駅舎です。
下車したのはボク一人でした。この駅の周辺は、天竜川への平岡ダムの建設(1951年完成)で周辺の集落が水没し、人家が少なくなったといいます。

為栗駅の駅前。
目に入るのは、山と川と、大きなつり橋だけ。人の気配なし。人工物もほとんど見当たりませんでした。

これが大きなつり橋です。ここからの眺めは最高です。

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