信州しあわせ食旅Shinshu Gourmet Tour

森の食堂 ベッポ

斑尾・飯山・信濃町・野尻湖・黒姫
  • 古民家カフェ&レストラン
  • 地元の人が集まるお店
  • 森の食堂 ベッポ|内観
    漆喰の白壁と木の床でとてもオシャレな店内。店名の由来の童話「モモ」の絵本も。
  • 森の食堂 ベッポ|料理
    オススメの「特製オムライス」
  • 森の食堂 ベッポ|外観
    築100年ほどの農家の小屋を改修。田んぼと畑に囲まれたのどかな風景が広がる。

関西生まれだけど雪も山も大好きなオーナーが惚れ込んだ築100年の古民家。一歩中に入ると、外からは想像できないしゃれた空間が拡がる。
洋食屋には珍しい小あがりもあり、落ち着いた空気が流れる店内は、つい長居したくなる。女性客が多いとのことだが、熱心に通う男性客も。お子様連れも多く訪れるため、アレルギーフリーのメニューも用意されている(ベッポライス)。もちろん、地元の食材へのこだわりも忘れていない。

エンデの童話「モモ」のベッポじいさんの精神で働きたいと話すオーナーが作る料理は、ひとつひとつがとても丁寧だ。
人気メニューの「特製オムライス」は、一から手作りのデミグラスソースと、中まで熱々トロトロのチキンライスが絶妙にマッチする自慢の一品。生ベーコンと地元産キノコがなめらかソースに絡む「ベーコンときのこのクリームソースパスタ」、天然酵母の生地にこだわりチーズの「マルゲリータ」、魅惑の人気メニューは、どれもみな本格的で、まろやかな味だ。

2016年にオープンした店は、知る人ぞ知る隠れ家的な洋食店。北信州を訪ねたら、時間を忘れて、手の込んだ食事をこの店で楽しみたい。

PickUp Menu

  • 特製オムライス デミグラスソースは、一から手づくり。チキンライスを煮込むことにより、中まで熱々でトロトロのオムライスをいただける。
    トマトの酸味がほどよく感じられるが、まろやかな風味で卵との相性がよく、いくらでも食べられそう。
  • マルゲリータ 生地には天然酵母を使い、卵は使用していない。使うチーズにもこだわりがある。
    ボリューム満点で、大勢でシェアするのもいい。お持ち帰りは要相談。
  • ベーコンときのこのクリームソースパスタ 使っているイタリアベーコンは、パンチェッタという燻製せず生で食べられるもの。きのこは木島平村のハタケシメジを使用。
    手づくりのクリームソースはなめらかで、しっかりとした味付けなのにしつこくなくおいしい。

Shop Data

森の食堂 ベッポ
住所 〒389-2256飯山市蓮946
TEL 0269-67-0198
営業時間 11:30~16:00
定休日 火・水曜日
価格帯 約1,000円
駐車場 5台
アクセス JR飯山線 蓮駅から徒歩10分
ホームページ http://beppo-nikki.blogspot.com/
信州しあわせ食旅


信州DC おすすめコンテンツ

LINEで送る