信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30
信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30

歴史文化に触れる

戸隠(北信濃エリア)

伝説宝庫「戸隠」

神秘の時間を愉しもう!

天岩戸(あまのいわと)伝説が残る神秘的な戸隠。平安時代には修験道の道場として栄えました。近年では、パワースポットとしても脚光を浴びており、多くの人たちが訪れます。奥社へと続く杉並木の山道は、ひんやりと涼しく神聖な空気漂う場所です。

松本(日本アルプスエリア)

湧水宝庫「松本」

城下町で水めぐりを愉しむ

国宝松本城の城下町松本は、街歩き楽しめる素敵な町です。白壁と黒なまこの土蔵を生かしてリノベーションされたクラフトショップやカフェ、レストランなどが、道の両脇に点在し、充実の街歩きができます。また、女鳥羽川沿いに懐かしいお店も立ち並ぶ縄手通りは、川辺に降りて水のせせらぎを感じられる、のどかで安らぐ場所です。
もう一つの街歩きは湧水めぐり。「まつもと城下町湧水群」と名付けられるほど、市街地に井戸や湧水が多いのも特徴です。

信州版“大地の芸術祭”文化・芸術がきらめく今夏

北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊〜(大町市)

扇状地を生かした大町市内の5つのエリアを舞台に、6月4日(日)〜7月30日(日)までの57日間開催される芸術祭。テーマは「水 木 土 空」。「大地の芸術祭」「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクターを務めた北川フラム氏を迎え、ロシア人の現代美術家 ニコライ・ポリスキー氏、作家の淺井裕介氏、市内在住の折り紙作家 布施知子氏をはじめとする錚々たるアーティストが集結。期間中にはさまざまなコラボイベントも開催されます。北アルプス国際芸術祭

  • 国際芸術祭タイアップレストラン
    市内13軒の飲食店が参加。オリジナルメニューを提供します。
  • おもてなし小皿プロジェクト
    地元の小・中学生、陶芸愛好家など約2000人が“おもてなし小皿”を制作。地元飲食店がその皿を使ってお料理を提供します。
木曽路(木曽路エリア)

涼風似合宿場宝庫「木曽路」

時の旅人が愛する中山道を愉しもう!

「木曽路はすべて山の中である。」文豪・島崎藤村が『夜明け前』の中で書いているように、山の中にあり、山とともに栄えてきたからこその魅力あふれる地です。特に夕刻の頃の風情ある様子は、故郷の原風景にタイムスリップしたような、ノスタルジックな気分になることでしょう。
かつて江戸と京を結んだ中山道の宿場町に立ち寄れば、気分はすっかり昔の旅人。歴史と人の生活を辿る旅情をお楽しみください。

木曽観光連盟:TEL 0264-23-1122

木曽路はすべて山の中〜山を守り 山に生きる〜

平成28年度 日本遺産認定

木曽の6町村(南木曽町・大桑村・上松町・木曽町・木祖村・王滝村)と塩尻市は、平成28年4月25日に「日本遺産」に認定されました。木曽地域の山と森に育まれた伝統文化は、信州の誇るべき文化遺産群のひとつです。その素晴らしい文化財を訪ね、木曽の魅力を深めてみませんか。日本遺産木曽路

ストーリーの概要

戦国時代が終わり新たな町づくりがすすめられると、城郭・寺社建築の木材需要の急増は全国的な森林乱伐をもたらしました。木曽谷も地域経済を支えていた森林資源の枯渇という危機に陥りました。所管する尾張藩は、禁伐を主体とする森林保護政策に乗り出し、木曽谷の人々は、新たな地場産業にくらしの活路を見出しました。江戸時代後期、木曽漆器などの特産品は、御嶽登拝(おんたけとはい)の人々などによって、宿場から木曽路を辿り全国に広められました。
江戸時代、全国に木曽の名を高めた木曽檜や木曽馬(きそうま)、木曽漆器などの伝統工芸品は、今も木曽谷に息づく木曽の代名詞です。

日本遺産とは

文化庁では、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の有形・無形の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として認定しています。
日本遺産ポータルサイト

尖石遺跡(諏訪エリア)

縄文文化宝庫「尖石遺跡」

悠久の時の流れ、太古のロマンを愉しむ

有名な国宝「縄文のビーナス」が展示されている博物館。国特別史跡・尖石遺跡のある史跡公園内にあります。縄文のビーナスと、2014年に国宝に指定された「仮面の女神」やその他の土器、蓼科で古代から採れる黒曜石で作られた石器など、2000点以上の縄文時代の遺物を間近に見られるように展示しています。周辺は縄文中期の代表的な遺跡「尖石遺跡」で、南斜面にある高さ1mほどの三角錐状石が遺跡名の由来。隣接の与助尾根遺跡を含め古代史跡公園となっており、現在与助尾根遺跡では6棟の竪穴式住居が復元されています。

塩田平(東信州エリア)

国宝・重文都「塩田平」

信州の鎌倉 希少な文化財を愉しもう!

「信州の鎌倉」と言われる塩田平。鎌倉幕府の重職であった、塩田北条氏が三代にわたりこの地方を統治したことがそのゆえんです。国宝や重要文化財の寺社仏閣など、数多くの文化財が残っています。安楽寺八角三重塔は、日本でただ一つしかない八角の形をした三重塔で、国宝に指定されています。一見四重塔に見えますが一番下に裳階(もこし)がつき、「裳階付きの三重塔」といわれます。

長野市松代(北信濃エリア)/上田市(東信州エリア)

ふたつ城下町戦国ロマン旅

脈々と続く真田の魂

真田昌幸が二度にわたり徳川の大軍を退けた上田城、真田十万石の城下町の中心にあった松代城。歴史情緒あふれる二つの城下町は、訪れる観光客の皆様を暖かく迎えてくれます。

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