しあわせ信州観光キャンペーン
信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30
しあわせ信州観光キャンペーン
信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30

大自然に癒される

国内の3,000m峰・23座のうち15座があり、県土の約80%が森林という、まさに「山岳県」「森林県」信州。
本格的な登山はもちろん、「山登りは大変」という人も、ゴンドラやロープウェイ、リフトで大自然のフィールドを満喫できます。
朝日、夕陽、そして星空。雲を抜けて眼下に広がる雲海。
ロケーションによってさまざまな景色を楽しめる信州の魅力を感じてみてください。

夏の信州は、高原を通り抜けるさわやかな風も自慢。
高原へ出掛けるなら、ゆったりとした服装で。風が心地よくシャツの袖を揺らします。
のんびり散策して、可憐な花を楽しんだり、テラス席のあるカフェでスイーツをいただいたり。
いつもより時間がゆっくり流れ、優しい気持ちになれる。そんな特別な場所がここにあります。

何億光年を間近に

八ヶ岳周辺(諏訪/東信州エリア)

何億光年間近

宇宙と交信中…。そんな雰囲気が漂う、国立天文台 野辺山。満天の星が降る高原は、天文ファンを始め、学者たちの憧れの地。神秘的な宇宙に想いをはせながら、JR小海線での旅がおすすめです。小海線の愛称は「八ヶ岳高原線」。その名の通り、八ヶ岳の山麓と高原野菜の畑を間近に感じながら、そばやパンの店をめぐり、ソフトクリームやジェラートも楽しめます。また「野辺山駅」はJR全線の中で最も標高が高い駅。駅前からは八ヶ岳の主峰や赤岳の雄姿を望めます。

ふたつのアルプスを間近に

伊那谷(南信州エリア)

ふたつアルプス間近

中央アルプスと南アルプスに挟まれ、天竜川に沿って伸びる伊那谷は、東西ふたつのアルプスを間近に望むロケーションです。路線バスとロープウェイを乗り継いで約40分、千畳敷カールに至るとそこには別世界が広がります。「日本一の星空」として有名になった阿智村の富士見台高原ロープウェイでは「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」を開催。さらに、無人駅や徒歩でしか辿り着けない秘境駅が連なるJR飯田線は、秘境ブームの高まりに合わせて、鉄道ファンのみならず幅広い世代に人気です。

楽園「北アルプス」へ

北アルプス(日本アルプスエリア)

楽園北アルプス

雄大で気品に満ちた北アルプス。アルプスを鏡のように映す「八方池」へと向かう八方尾根自然研究路は、人気のトレッキングコースです。八方ゴンドラリフトの山頂駅・兎平駅に併設する「うさぎ平テラス」はまさに雲の上のオープンテラス。信州の食材を使った料理が楽しめます。岩岳ゴンドラで標高1289mの山頂エリアへ上がると、白馬アルプスの絶景と360度の大パノラマ。美しいブナ林には、色鮮やかなユリが咲き誇ります。高山植物の宝庫として知られる中部山岳国立公園の栂池自然園は、6月中旬からミズバショウが楽しめます。

吹きぬける高原の風

美ヶ原高原(東信州エリア)

吹きぬける高原

天気の良い日は360度のパノラマが広がる美ヶ原高原。富士山にはじまり、御嶽山、乗鞍岳、草津白根山と、「日本百名山」の42山をぐるりと眺望できます。一度にこれだけの名峰が望める場所は日本中探してもまずありません。花の種類も多く、286種類の高山植物が植生。そのうち40種類が絶滅危惧種に指定されています。山頂まで車で行くことができ、遊歩道も整備されているので、散歩感覚で本格登山の醍醐味が味わえます。美ヶ原高原を満喫するならぜひ宿泊を。名峰に沈む夕日や神秘的な雲海、満天の星空、神々しいご来光など、泊まったからこそ出会える絶景があります。

標高1,770mのソラ

志賀高原(北信濃エリア)

標高1,770mのソラ

世界最大級の166人乗りのロープウェイで山頂へ。標高1770mの「SORA terrace」からは眼下に広がる幻想的な雲海を眺めながらのティータイム。雲の上をイメージしたふわふわのデザートスフレ「Vanilla Sky」や地元の名産「ネマガリダケ」が入ったクリーミーなスープを雲海に見たてたパイで包んだ「雲海パイ包みスープ」などのオリジナルメニューがある「SORA cafe」も魅力的です。近くにはトレッキングコースが多数あり、志賀高原の自然を身近に感じることができます。地元のガイドが同行してくれるので山歩きが初めての方にもおすすめ。大自然の中で癒しのひとときを堪能してください。

信州の絶景ポイント

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