信州デスティネーションキャンペーン 2017.7.1-9.30
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魂に響く信州の大自然

信州の雄大な自然に魅了されて人生が変わった人たちがいます。そんな彼らに、当時の感動や興奮、現在の信州での充実した暮らしぶりを聞きました。このインタビューを読んで少しでもピンときたら、ぜひ実際に信州へと旅立ってみませんか。当たり前のように過ごしている平穏な日常から抜け出し一歩踏み出したその瞬間から、人生は少しずつ変わり始めるはず。きっと、新しい何かに出会えることでしょう。

信州の大自然は、地球が作った奇跡。世界に誇れる絶景だと思います

ライオンアドベンチャー 代表取締役社長 和田 信治さん

左)【八方池トレッキング(白馬村)】お問合せ:八方尾根観光協会 TEL 0261-72-4399
右)【千畳敷カール(駒ヶ根市・宮田村)】お問合せ:駒ケ岳ロープウェイ TEL 0265-83-3107
「白馬」と「千畳敷カール」はこれからがベストシーズン!

若い頃は、とにかくスキーがしたくて何度も白馬を訪れていましたが、実際に暮らしてみると四季折々の美しさがあり、白馬の自然は世界に誇れる景観であることを実感しました。そんな白馬の自然もさることながら、私の心を動かしたもう一つの風景が、中央アルプスの千畳敷カールです。ロープウェイを使って、標高2,612mまで一気に駆け上がり、目に飛び込んでくる2万年前の光景は、白馬とは違ったダイナミックさを持っています。空に伸びる宝剣岳や氷河期を経て生き残った高山植物など、まさに地球が作った奇跡だと思います。信州には、こうした奇跡の絶景が数多く点在していますので、宝探し気分で訪れてみてはいかがでしょうか?

Profile: 東京都出身。頻繁にスキーに訪れていた白馬に移住し、1990年「ライオンアドベンチャー」を設立。白馬の大自然をフィールドに多彩なアクティビティを提供している。

子どもたちに忘れられない夏体験を!

夏はなんといっても水のアクティビティがおすすめ。中でも「シャワーピクニック」は、びしょ濡れになりながら川の中をザブザブ歩く、冒険心あふれる体験として人気です。最初は未知の世界に及び腰だったお子さんも、体験の後は、誰もが自信に満ちた表情になるから不思議です。様々なアクティビティを通じて、自然のすばらしさだけでなく、自然の怖さも感じ取れる能力を身に付けてもらえたらと思っています。

  • 犀川ラフティング
  • シャワーウォーキング
  • パラグライダー

白馬ライオンアドベンチャー

信州でのアクティビティは自然との距離感がぐっと縮まる感覚が味わえます

プロスノーボーダー・SLOPE PLANNING運営 丸山 隼人さん・春奈さん

【野尻湖(信濃町)】お問合せ:(一社)信州しなの町観光協会 TEL 026-255-3226
信州の自然を身近に感じる遊びがいっぱい!

野尻湖畔は、いい意味で開拓され過ぎていない自然の魅力が残っています。湖を中心に北信五岳に囲まれた環境は静かでゆっくりできますし、私たちがSUPを始めたのもここに移住してから。こういった環境に身を置くと興味がどんどん膨らみ、遊びが広がっていきました。朝の無風で静寂な環境の中、鏡のように風景を反射させる水面をSUPで漕ぎ出す時の感動は大きく、日常生活とは異なるさまざまな角度から山を眺めるのも新鮮な面白さがあります。また、野尻湖畔のキャンプ場をベースに、一日目はトレッキング、二日目はSUPやサイクリング、足を伸ばして戸隠神社の奥社まで出かけてリフレッシュするなど、ひとつの場所からいろいろな遊びに挑戦しやすいのもここの魅力。それに、まだまだ私たちが知らない遊びはたくさんあるので、これからも時間をかけて新しいアクティビティに挑戦していきたいですね。

Profile: 隼人さんはスノーボード歴30年、さまざまな斜面を滑り続けながら、地形・コース制作でも魅力を伝える。春奈さんは2003年に長野県に移住。ニュージランドやカナダ海外遠征などを経て、2008年に信濃町に移住。

今、注目のSUPに挑戦してみよう!

夏は上信越高原国立公園の野尻湖を中心にSUP(スタンドアップパドルボード)などのウォーターアクティビティを、冬は信越・妙高エリアをベースに、スノーボードのレッスンやツアー、スノーボードライフをより深く楽しめるキャンプやイベントを開催しています。半日から一日かけて遊ぶSUPツアーは7〜9月まで実施。通常メニューのほかに、湖畔のキャンプなどと合わせたさまざまなイベントも開催しています。

  • 湖畔キャンプ
  • スノーボード

SLOPE PLANNING

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