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特集Special issue

そば祭り特集

一口に「信州そば」といっても、食べ方はさまざま。南北に伸びる広大な長野県では、その土地ごとに独特かつ多彩なそば文化が根付いています。

秋はそばが最も香る季節。県内各地で新そば祭りが開催されます。ご当地ならではの「信州そば」を食べ歩いてみませんか?

北信濃・東信州エリア

日本アルプスエリア

木曽路・諏訪・伊那路エリア

  • 戸隠そば

    戸隠そば

    北信濃エリア/長野市

    古くから修験者の修行の場として知られる戸隠。地元の根曲がり竹で編んだざるに、馬蹄形に小分けした盛り方「ぼっち盛り」が特徴。修験者が食べやすいようにと、この形になったと言われています。

    戸隠そば祭り/10月30日(月)・31日(火)
    戸隠そば祭り 半ざる食べ歩き/10月31日(火)~11月24日(金)

  • 富倉そば

    富倉そば

    北信濃エリア/飯山市

    飯山市富倉に代々伝わる幻のそばが富倉そば。「オヤマボクチ」という山ごぼうの葉を煮て繊維を取り出し、天日で干したものを麺に練り込むのが特徴。弾力のあるそばは喉ごしがとても強く、香りも豊かです。

  • 新行そば

    新行そば

    日本アルプスエリア/大町市

    大町市美麻の新行高原の標高は900m。高冷地だけに朝の強い陽射しを遮る霧が降ることにより、香りのいい上質なそばが生まれます。石臼挽きの地粉100%のそばが味わえる新そば祭りには、毎年全国から多くのファンが訪れます。

    新行そば祭り/10月10日(火)~20日(金)

  • 唐沢そば

    唐沢そば

    日本アルプスエリア/山形村

    山形村の唐沢集落には品質の良いそばが育ちます。地区には何軒かのそば店が立ち並び、「唐沢そば集落」と名付け、多くのお客さんを迎えています。地元ならではの心地よさがそばの味にも反映され、リピーターが多いのも特徴です。

  • はやそば

    はやそば

    北信濃エリア/山ノ内町・栄村

    そばがきの一種で、千切り大根やえのき茸と水に溶いたそば粉を絡めて熱し、暖かいつゆに浸して食べるそば料理です。「早そば」の名の通り、手早く簡単に作れる郷土料理で、長野県の無形民俗文化財として伝承されています。

  • おにかけそば

    おにかけそば

    北信濃エリア

    キノコ、かぼちゃ、白菜など、たっぷりの具とともに温かい味噌仕立ての汁で食べる「お煮かけそば」。かつては干葉(ひば)という野沢菜を干したものが主な具だったともいわれています。

  • とうじそば

    とうじそば

    日本アルプスエリア/松本市奈川、木曽路エリア/木曽町ほか

    キノコや山菜、鶏肉など、さまざまな具を鉄鍋か土鍋に入れて煮立て、その汁の中に茹でておいたそばを少しずつ「投汁(とうじ)かご」と呼ばれる独特のザルに入れて温めながら具とともにいただきます。

    第27回奈川・秋の新そば祭り/10月1日(日)~11月5日(日)

  • すんきそば

    すんきそば

    木曽路エリア/木曽町・王滝村ほか

    「すんき漬け」は赤カブの葉や茎を細く刻み、塩を使わずに乳酸菌だけで発酵させた木曽地方独特の漬物です。すんき漬けを細く刻み、温かい汁そばに入れる「すんきそば」は、冬の寒い時期の名物で、すんき漬けの独特の酸味がクセになります。

  • 高遠そば

    高遠そば

    伊那路エリア/伊那市

    「高遠そば」は今も市民に親しまれている江戸時代・高遠藩の藩主・保科正之が好んだそばで、辛味大根のおろし汁に焼き味噌を加えた「からつゆ」につけて食べます。

    行者そば祭り/10月15日(日)
    信州伊那新そばまつり/10月21日(土)・22日(日)
    新そばまつり(高遠城址もみじ祭り)/10月28日(土)~11月5日(日)

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