HOME > 特集 > 御岳湖 – この春、一度は見たい長野県の絶景&癒しスポット6選 –

この瞬間をずっと忘れたくなくて、ただじっと見詰めていた。

信州長野県の大自然に癒しを求めてくる人も多いはず。
眼前に広がる山、眼下に広がる雲、美しい朝日・・・ここでしか出会うことのできない景色がある。
圧倒的なその存在感は何かのきっかけをくれるような気がする。

御岳湖 – この春、一度は見たい長野県の絶景&癒しスポット6選 –

湖面に映る御嶽の雄姿を堪能

湖面に並ぶ立ち枯れの木々の間を抜け、透き通った水面にカヌーを滑らせ散策。長野県西部地震で生まれた幻想的で美しい天然の湖「自然湖」を、少人数ツアーでインタープリター(自然案内人)がゆったりご案内。

お問い合わせ

王滝観光総合事務所
〒397-0201
木曽郡王滝村下条2758−1
TEL 0264-48-2257

周辺のおすすめスポット

道の駅 日義木曽駒高原「ささりんどう館」
道の駅 日義木曽駒高原「ささりんどう館」

旬の地元野菜と特産品を木曽町の春景とともに

中山道の中間地点に位置する道の駅。おみやげの加工所を併設しており、木曽路の旬の地元野菜や特産品が豊富に揃っています。館内のお食事処「巴(ともえ)」では、木曽の郷土食で近年健康食として注目を集める「すんき」を使ったうどんやカレー、ブランド牛である木曽牛のカレーやコロッケなど、話題の食材を使用した人気メニューも。4月~12月は無休営業なのもうれしい。


寝覚の床の桜
寝覚の床の桜

巨大な奇岩が連なる「寝覚の床」と咲き誇る桜のコラボレーション

巨大な奇岩が連なる「寝覚の床」は、木曽八景のひとつに数えられる景勝地。花崗岩特有の割れ方が不思議な造形をもたらし、竜宮城から帰ってきた浦島太郎が目覚めたとされる浦島太郎伝説も残っています。周囲は公園として整備されていて、4月上旬~中旬には桜が咲き誇ります。

  • 寝覚の床の桜

  • 住所木曽郡上松町上松1704
  • 料金無料
  • アクセスJR上松駅からバスで5分またはJR木曽福島駅からバスで15分、中央道伊那IC・中津川ICから車で約60分
  • お問合せ上松町観光協会 TEL:0264-52-1133

阿寺渓谷
阿寺渓谷

新緑と渓谷のエメラルドグリーンで春色に

ヒノキの美林とエメラルドグリーンに輝く清流が美しい渓谷。随所に淵や滝があり、散策や写真、絵画、俳句等のモチーフに絶好のポイント。渓谷奥には、名水百選「美顔水」があります。


馬籠宿

山を渡る気持ちのいい春風が私たちを誘う

石畳が敷かれた坂に沿う宿場町。街道沿いに流れる水路の水音や山を渡る気持ちの良い風が一服の涼を誘う。風情ある日本家屋のお店で一休みするのもおすすめ。


須原宿

歴史ある宿場町で春季を感じる

木曽路の中では一番古くから栄えた歴史ある宿場町。昔から清水が湧き、今も丸太をくりぬいた『水舟』が置かれている。須原ばねそ(はね踊り)と定勝寺が知られており、幸田露伴の「風流仏」の舞台となった宿場。


薮原宿

「お六櫛の里」として全国に知られる藪原宿にも新緑が溢れる

分水嶺である鳥居峠をひかえ、また飛騨街道の追分としてにぎわった宿場町。火災で当時の面影は薄れたものの、『お六櫛(おろくぐし)の里』として全国に知られ、今も宿場内や道の駅などで販売がされている。


奈良井宿

江戸時代にタイムスリップしたような穏やかな時間を

中山道木曽十一宿中で最も賑わい、「奈良井千軒」とも呼ばれた宿場町。江戸時代や明治時代の建築物が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。


福島関所跡

関所資料館として各種資料を展示。当時の関所の姿が学べる

日本三大馬市が開かれていた木曽福島にある関所。木曽馬はこの地で売り買いされていた。下番所、上番所などが復元され、関所資料館として各種資料を展示。


妻籠宿
妻籠宿

守り続けた景観と新緑がのどかな一日を誘う

江戸時代の宿場町の面影を色濃く残す日本初の重要伝統的建造物群保存地区。1968年、全国に先駆けて町並み保存をはじめ、1976年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に第1号として選定されました。以来、周囲の山々も含めた自然景観保全にも力を入れ、のれんや看板の色にも基準を設けて景観を守っています。

  • 妻籠宿

  • 住所木曽郡南木曽町吾妻2159-2
  • アクセスJR南木曽駅から地域バスで約10分の「妻籠」から徒歩1分あるいは徒歩約40分、中央道中津川ICよりクルマで約30分
  • お問合せ妻籠観光協会 TEL:0264-57-3123
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