HOME > 特集 > 北尾根高原 – この春、一度は見たい長野県の絶景&癒しスポット6選 –

この瞬間をずっと忘れたくなくて、ただじっと見詰めていた。

信州長野県の大自然に癒しを求めてくる人も多いはず。
眼前に広がる山、眼下に広がる雲、美しい朝日・・・ここでしか出会うことのできない景色がある。
圧倒的なその存在感は何かのきっかけをくれるような気がする。

北尾根高原 – この春、一度は見たい長野県の絶景&癒しスポット6選 –

豊かな自然と澄みきった空気に心奪われる

白馬八方尾根の中腹、標高1,200mに位置する北尾根高原は、雄大な北アルプス・白馬の山々に手が届きそうな場所にありながらも、どなたでもリフト1本で訪れることができる、気軽な絶景リゾート。

お問い合わせ

八方尾根開発株式会社
〒399-9301
北安曇郡白馬村北城 北尾根高原
TEL 0261-85-2870

周辺のおすすめスポット

嘉門次小屋
嘉門次小屋

春のトレッキングの休憩スポット!腹ごしらえはぜひ嘉門次小屋で

近代登山を日本にもたらしたウォルター・ウェストン氏の山案内人であり、1880年、上高地に小屋を建てて住んでしまった上條嘉門次(かみじょうかもんじ)の「嘉門次小屋」。トレッキングの絶好の休憩スポットです。名物は囲炉裏で焼くイワナの塩焼き(税込1,000円)。頭から尻尾までパリパリと全部食べられて、香ばしさとほどよい塩加減が疲れた体を癒します。

  • 嘉門次小屋

  • 住所松本市安曇4469-1
  • 営業時間8:30~16:30(冬季は営業しておりません)
  • 料金イワナの塩焼き1,000円など
  • アクセス河童橋から徒歩約1時間(3.7km)
  • お問合せ嘉門次小屋 TEL:0263-95-2418(冬期はTEL0263-33-8434)

上高地のニリンソウ
上高地のニリンソウ

一面じゅうたんのように咲くニリンソウが幻想の世界へ誘う

5月中旬~6月初旬、上高地の徳沢エリアでは一面に白く可憐なニリンソウが咲き誇ります。花は明神一帯から徳沢までの遊歩道から徳沢キャンプ場へと順に咲きはじめ、まるで一面のじゅうたんのよう。見る者を幻想の世界へと誘います。珍しい緑色のニリンソウを見かけることもあります。


栂池自然園のミズバショウ
栂池自然園のミズバショウ

6月に一気に開花するミズバショウと白馬の雄大な景色を楽しむ

日本でも有数の高層湿原が広がり、1周約5.5kmの木道が整備されていて、さまざまな動植物を観察できる標高約1,900mの自然園。5月中旬のオープンの頃は園内のほとんどがまだ1m以上の雪に覆われていますが、白馬の雄大な景色を楽しむことができます。6月にはミズバショウが一斉に開花。傍らには寄り添うように黄色い可憐なリュウキンカが姿を見せます。
自然園入口のビジターセンターでは、園内で見られる動植物や地形の特徴をわかりやすく紹介しているほか、ボルダリングや喫茶スペースなどもあり、悪天候の際や花が少ない時でも滞在を楽しめます。
なお、環境保護のために栂池自然園への一般乗り入れは禁止されていることから、栂池パノラマウェイ(ゴンドラ+ロープウェイ、往復大人3,600円・子ども2,050円)を利用してのアクセスとなります。

  • 栂池自然園のミズバショウ

  • 住所北安曇郡小谷村千国乙12883-1
  • 開花時期5月中旬~10月下旬 8:00~16:40(季節により異なる)
  • 料金大人300円、子ども250円
  • アクセスJR南小谷駅からタクシーで約20分または長野道安曇野ICから車で約90分の栂池高原から栂池パノラマウェイで50分
  • お問合せ小谷振興公社 TEL:0261-82-3053
LINEで送る