HOME > 特集 > 秋の女子旅 2018 > 日本三大美林の赤沢自然休養林で森林浴トレッキング – 信州 秋の女子旅 –
樹齢300年を超える美しいヒノキの天然林が広がる上松町の赤沢自然休養林。青森ヒバ、秋田スギとともに日本三大美林のひとつに数えられ、森林浴発祥の地としても知られています。2018年の開園は11月7日(水)まで。往復2.2㎞の森林鉄道に乗ることができるほか、8つある遊歩道のうち、現在は「ふれあいの道」や「駒鳥コース」など6つのコースを散策することができます。川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら、おもいっきり自然にいやされてみて!
START!

赤沢森林交流センター

ここで散策の情報を集めます。公園内にあるセラピー体験館では、簡単な健康相談や森林セラピー効果測定が受けられる「森のお医者さん」を開設しています(5月から10月末までの毎週木曜日)。

赤沢自然休養林
【TEL】0264-52-1133(上松町観光協会)

赤沢橋

ふれあいの道の起点になる橋。ふれあいの道はすべて舗装と木橋で整備されているので、車イスでも散策することができるんです!

深呼吸をして体の中からキレイに!

ふれあいの道コース入口

このコースのみ往復になっています。木が発散するフィトンチッドは殺菌物質を含むほのかな香りがあり、脳や心を静めるアロマセラピー効果があるんですって。

駒鳥コース分岐から駒鳥コース

駒鳥コースはふれあいの道を通って、赤沢自然休養林の見どころスポットを数多くめぐるメインコース。ちなみに赤沢の名前は、川底の岩が赤っぽく見えることがその由来なんですよ〜。

伊勢神宮御神木伐採跡地

駒鳥コースの途中には、昭和60年に伊勢神宮式年遷宮に用いられた御神木の伐採跡地があり、切り株を間近に見ることができます。

川のせせらぎと鳥のさえずりをBGMに

呑曇渕どんどんぶち

水がとってもキレイ!呑曇渕は渓流の休憩地で、岩を流れる清流を見ているとあきません。お弁当を広げてたべるのにもおすすめなスポット♪ 森林鉄道と交差しているので、タイミングがいいと鉄道と渕を一緒に撮影できるかも。

冷沢コース

冷沢コースは、赤沢自然休養林内で2番目に長く、最深部を歩けるコースです。「二十一世紀に残したい日本の自然百選」に選ばれた景観をゆっくり見ることができます。

秋にはヒノキの緑と紅葉する木々のコントラストが見事!

丸山渡停車場

ディーゼル機関車に引かれた客車が林内を走りますが、森林鉄道終着駅がこの丸山渡停車場です。子どもたちにも大人気!

冷沢峠頂上

本谷橋を渡って進むと、冷沢峠に出ます。このあたりは、林内でも比較的大きなヒノキが群生しているので、ベンチに座って360度ゆったり見回してみたい場所。深呼吸して、森を肌で感じてみて。

駒鳥コース休憩所分岐から駒鳥コース

おもわず寝そべって大地からヒノキを見上げてみる

ヒノキの大樹

おお、なんという立派なヒノキ! 胸の高さの直径が約89㎝、樹高35mもあるとか…。これは圧巻。周りに寝転んでみると枝葉を伸ばした大きさをさらに感じることができますよ。

GOAL!

呑曇渕どんどんぶち

呑曇渕へ戻り、森林鉄道に沿ってふれあいの道コースをたどり、赤沢森林交流センターへ。帰りには木曽名物の五平餅やおそばを食べたり、おみやげのチェックもお忘れなく!

秋の女子旅・モデルコースMAP

赤沢森林交流センターへのアクセス:JR上松駅よりクルマまたはバスで約30分

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