HOME > 特集 > 秋の女子旅 2018 > 長野駅〜善光寺 路地裏リノベカフェめぐり – 信州 秋の女子旅 –
⻑野市といえば善光寺。その周辺ではここ最近、古い蔵や古⺠家などをリノベーションしたカフェや雑貨店などが続々とオープンしています。街の風景に溶け込みながら、新たな活気と文化を生み出しています。お茶に食事に、気取らず自然体で過ごせるけれど、日常にはない刺激をくれる ― そんなお店をめぐってみませんか。
START! 長野駅善光寺口
徒歩9分(中央通りを長野県町方面へ)
11:00

知る人ぞ知るマニアックな通りで、心くすぐる本に出合う!

南県町「ch.books」チャンネル・ブックス

「旅とアート」がテーマの新刊書店。店内には国内外の雑誌や写真集、アートブックなど、店主自らセレクトする本が所狭しと並びます。お店の一角にはカフェもあり、お茶を飲みながら本を眺めたり、お店の人とおしゃべりしたり―ここだけの時間と空間をゆっくり味わえます。

ch.books
【住所】長野市南県町1069
【TEL】026-217-5687

徒歩10分(昭和通りから中央通りへ)
12:00

食べたり働いたり学んだり―人々が行き交う生きた空間

権堂「パブリックスペースOPEN」

かつて呉服問屋兼住居だった建物を活用し、若者が集まる空間に生まれ変わった「OPEN」。昔ながらの商店街「権堂アーケード」から一本入った路地にあります。屋敷とそれに続く納屋、2つの蔵からなり、カフェバーやコワーキングオフィス、地元大学の分校、オーダー専門パティスリーなどが入るパブリックスペースとして利用されています。

パブリックスペースOPEN
【住所】長野市鶴賀権堂町2300


古⺠家 dining BAR GOFUKU

⽊のぬくもりあふれる店内に、壁を埋め尽くす大きな⿊板が印象的。夜はもちろん、昼もランチやカフェのも営業もしています。専用のオーブンで焼く名物ロティサリーチキンのランチプレートや⻑野県産パスタを使ったパスタランチなど地元食材を使ったメニューが人気。

2Fの「torinoco(トリノコ)」は会員制のコワーキングスペース。ワークショップやフリーマーケットなど一般向けのイベントも定期的に開催しています。

徒歩約5分(中央通りを善光寺方面へ)
13:00

感性のおもむくままに ― アートな機織り体験

諏訪町「オリカフェ」

善光寺表参道から一本脇に入った通り沿いにあるオリカフェでは、「さをり織り」の体験ができます。さをり織りとは、絵を描くように自分の感性で自由に織ることを楽しむアートのような織物。コースター(500円/30分)、ランチョンマット(2500円/2時間)など初めてでも気軽に楽しめます。

オリカフェ
【住所】長野市大字南長野諏訪町1644-3
【TEL】090-1669-0137

徒歩約3分(中央通りを善光寺方面へ)
15:00

「通り」そのものをリノベート。新しい文化・暮らしが門前町に溶け込む

東町「新小路カフェ」「SHINKOJIアトリエ」

文房具卸会社の本社および倉庫だった建物4棟をリノベーションす「SHINKOJI プロジェクト」によって生まれた新小路カフェ。カフェの上階にはシェアオフィス、シェアハウスが、通りを挟んで別棟にはシェアアトリエがあり、イベントの開催など街とのつながりを大切にしながら新しい文化を発信しています。


新小路カフェ

3人の主婦が作る和食ランチが好評。本棚下の1人席、二人で向き合えるソファ席、⻑テーブル席など、好きな席でゆったりとくつろげます。アトリエを利用する作家が作った、かわいい雑貨の販売も。

新小路カフェ
【住所】長野市東町142-2 SHINKOJI 北棟 1F
【TEL】026-217-0170

東町ベース
新小路カフェの向かいの建物は、2階に不動産や建築事務所が入るシェアスペースが。1階の花屋「フルーミナフルーミラ」ではセンスの良い花々にうっとり。

徒歩約2分(中央通りを善光寺方面へ)
16:00

中庭を中心に、14棟の土蔵や町家が立ち並ぶ ― 小さなまちのような空間

ぱてぃお大門

善光寺門前に古くからある土蔵や町家を再利用した商業施設。蔵の雰囲気を楽しみながらの食事、おやきや寒天など信州の特産品のショッピングが楽しめます。


蔵楽庭(くらにわ)

施設中央にある石畳の中庭。⽊漏れ日のなか、ベンチでほっこり休憩できます。

おやき村⻑野分村 大門店

おやきや漬物、地酒などの販売のほか、おやき作りの体験もできます。

ぱてぃお大門
【住所】長野市七瀬中町276
【TEL】026-238-1717

徒歩約2分(中央通りを長野駅方面へ)
GOAL! 長野駅

秋の女子旅・モデルコースMAP

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