HOME > 特集 > 秋の女子旅 2018 > 松本城 路地裏名店・湧き水めぐり – 信州 秋の女子旅 –
国宝松本城を中心に、城下町の面影が色濃く残る松本市街地。蔵造りの建物が活用されたり、昔ながらの商店街におしゃれにリノベーションされたお店がオープンしたりと、昔の風情に新しさがプラスされた、独特の魅力あふれる街を楽しめます。市街地のいたるところに湧き水があるのも松本ならでは。比較的コンパクトにまとまった街なので、ふらっと散策しながらたくさんの見どころに出合えます。
START! JR松本駅 お城口
徒歩10分(駅前通りを北へ、女鳥羽橋を渡り二本目の六九商店街へ)
13:00

ここにしかないお店を訪ねて

六九通りろっくどおり

松本の中心部を流れる女鳥羽(めとば)川の北側、かつて松本の中心的な商店街として栄えた六九(ろっく)通り。最近では古い街並みの中にファッションや雑貨など個性あふれる新しいお店が増えていて、また新しい人の流れが生まれそうな注目のエリアです。毎年5月に開催されるクラフトフェアまつもとの際には、「六九クラフトストリート」として各地のギャラリーが3日間だけ出張展示し、多くの人でにぎわいます。


10cm(ジュッセンチ)

松本市に工房を構え、クラフトフェアまつもとの立ち上げにも関わった人気の木工デザイナー・三谷龍二氏のお店。タバコ屋だった古い建物を利用しています。三谷氏の木のうつわ、カトラリーなど自身の作品の常設展示に加え、他の作家の個展など催し物も開催しています。

10cm
【住所】松本市大手2-4-37
【TEL】0263-88-6210

徒歩1分 どちらのお店もすぐそこです!
13:30

地元の人々に古くから愛される老舗店

山屋御飴所・飯田屋飴店

毎年1月に「松本あめ市」が開催される松本では、お土産品として「飴」が人気。地元の人々に古くから愛される老舗店では今も手作業で飴づくりが行われ、熟練の技にしか出せないおいしさを守り続けています。

徒歩15分(松本城方面へちょっと足を延ばして)
14:00

本好きにはたまらない!時間を忘れて過ごせる隠れ家のようなカフェ

想雲堂そううんどう

夜22時まで営業している古本ブックカフェ。店内は木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと時間が流れていくよう。本格派のコーヒー、茶葉にこだわった紅茶、シフォンケーキにあんみつ、トースト、カレーなどメニューが豊富。お店の方のこだわりがうかがえます。

想雲堂
【住所】松本市大手4-10-15
【TEL】0263-87-8422

徒歩5分(上土通りを南へ)
15:00

ノスタルジックな雰囲気あふれる個性豊かな商店街

縄手通りなわてどおり

女鳥羽川沿いに、江戸期の城下町松本の風景を再現した縄手通りがあります。懐かしいおもちゃや駄菓子、雑貨や骨董など個性的なお店が長屋風に軒を連ねる、下町情緒あふれる商店街です。


TOCA by lifart…(トーカ バイ リファート)

キャンドル作家であるオーナーが営む雑貨店。オリジナルブレンドのフレグランスキャンドルやカラーグラデーションの美しいキャンドル、さらに全国各地のクラフト作家の作品や生活雑貨をセレクト。このお店に来なかったら一生手に取れないかもしれない、個性的でセンスの良い品々に出合えます。

TOCA by lifart…
【住所】松本市大手4-3-17
【TEL】0263-87-8942

徒歩3分(女鳥羽川を渡り南へ)
15:30

蔵のあるまち。白黒のコントラストが美しい独特な街並みを歩く

中町通り

かつての善光寺街道沿いにある中町。本町、東町とともに「親町三町」と呼ばれ、問屋などが集まったにぎわいのある通りでした。明治21年の大火以来、耐火性の高い土蔵造りの建物が増えたことで、白黒の「なまこ壁」が特徴の雰囲気ある街並みが誕生。「蔵のあるまち」として往時の景観を今に伝えながら、民芸・工芸、カフェ、雑貨などバラエティ豊かなお店が訪れる人を楽しませてくれます。


中町・蔵シック館

中町では豊富な湧き水を生かした酒造業が盛んでした。この蔵・シック館も、もとは造り酒屋。建物の軒先には、その象徴である「杉玉」がゆれています。現在は観光スポットとして建物を見学できるほか、展示会やお教室、コンサート会場として使用され、中町通りのシンボルとして文化を発信しています。

中町・蔵シック館
【住所】松本市中央2-9-15
【TEL】0263-36-3053

徒歩3分(中町通りから一本南の高砂通りへ)
16:00

水筒必須!飲食店でも利用されるおいしい湧き水

源智の井戸

湧き水の多い街として知られる松本。その水質は「まつもと城下町湧水群」として、環境省が選定する「平成の名水百選」に認定されています。源智の井戸はその代表格。その歴史は松本の城下町が形成される前にさかのぼり、今でも飲用水として利用されています。地元の人がペットボトルを持ってやってきたり、観光で立ち寄った人が休憩していたり…古くから人々に愛され続ける、松本が誇る井戸の一つです。

徒歩5分(あがたの森通りから南へ)
16:15

深き志で人々を見守り続ける、鎮守の神

深志神社

学問の神として知られ、「深志(深き志)の天神さま」として地元の人々に親しまれている深志神社。街の中央を流れる女鳥羽川をはさんで南側・南深志の地を守護する氏神さまで、建御名方神(たけみなかたのかみ)と菅原道真公の二神を祀っています。深志神社では年間を通して様々な祭典・神事が行われ、町をあげて多くの市民が参加しています。

深志神社
【住所】松本市深志3-7-43
【TEL】0263-32-1214

徒歩15分(あがたの森通りを西へ)
GOAL! JR松本駅

秋の女子旅・モデルコースMAP

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