飯田市の中心市街地は、その地形から「丘の上」と呼ばれ、市民に親しまれています。あまり広くはない「丘の上」には、飯田城址を含めて、いろいろな観光スポットがギュッと詰まっています。地域文化を大切にしながら、新しい文化を生み出していく-。そうした雰囲気が漂う「丘の上」をめぐってみませんか。
START! JR飯田駅
徒歩9分(並木通りを経由)
10:00

まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえる

三連蔵さんれんぐら

飯田市のりんご並木にある三連蔵は、天保11(1840)年の建築といわれます。この200年近く前の建造物は現在、飲食店などに利用され、そのノスタルジックでオシャレな雰囲気が人気。ちょっとしたタイムスリップ感も味わえます。

【住所】飯田市通り町2-1
【営業時間】喫茶8時半~17時、おばんざい17時~24時
【定休】月曜日
【TEL】090-2157-8017(昼間)

徒歩1分
10:30

お昼も夜もシェフこだわりの美味しいメニュー盛りだくさん

ひらのや

飯田市街地にある並木横丁「いこいこ」にある人気店。スペシャルランチや焼きたてのパン、カレーなどが好評です。オシャレな雑貨&レディースの洋服のショップも併設しています。

【住所】飯田市通り町1-12
【営業時間】要問い合せ
【定休】水曜日
【TEL】0265-24-8567

徒歩1分
11:00

人形のまちといわれる飯田市の歴史が詰まった美術館

川本喜八郎人形美術館

人形浄瑠璃などの文化が根づき、継承されている飯田市は「人形劇のまち」。ここには、NHKで放送された人形劇「三国志」でも知られる人形作家川本喜八郎さんの作品が一堂に。驚きの出会いが待っています。

川本喜八郎人形美術館
【住所】飯田市本町1-2
【開館時間】9時半~18時半(入館は18時まで)
【入館料】一般400円、小中学生・高校生200円
【休館】水曜日(祝日の際は開館)や年末年始
【TEL】0265-52-3594

12:00

焼肉大好き飯田市民!焼肉の街を堪能

焼肉

飯田市はグルメの面なら、焼肉店がたくさんある「焼肉のまち」。南信州牛や幻豚、遠山ジンギスなど、地元産の美味しいお肉もたくさん。また、馬もつ(腸)の煮込み料理の、おたぐりも名物です。

13:30

全国でも数少ない赤門、緑の中に映える赤色が美しい

飯田城桜丸御門

かつて城下町だった飯田市の名残を残す史跡です。飯田城の桜丸にあった正門で、弁柄が赤く塗られていることから「赤門」の名で親しまれています。

飯田城桜丸御門
【住所】飯田市追手町2-678

徒歩5分
14:00

通称「美博」!美術館と博物館、プラネタリウムが一体に

飯田市美術博物館

飯田出身の日本画の大家菱田春草の作品などを所蔵・展示しています。プラネタリウムも観賞できます。近くには民俗学者柳田國男や詩人・英文学者日夏耿之介の記念館などもあり、気軽に“芸術散歩”を楽しめます。

飯田市美術博物館
【住所】飯田市追手町2-655-7
【開館時間】9時半~17時(入館受付は16時半まで)
【料金】要問い合せ
【休館】月曜(祝日の際は開館)や年末年始など
【TEL】0265-22-8118

15:30

国の登録有形文化財として文化財登録原簿に登録

柳田國男館

名作「遠野物語」などの著作から「日本民俗学の父」と呼ばれる柳田國男の記念館です。アカデミックな雰囲気に浸るのも、時にはいいかも。

柳田國男館
【住所】飯田市追手町2-655-7
【開館時間】9時半~17時(入館受付は16時半まで)
【観覧料】無料
【休館】月曜(祝日の際は開館)や年末年始
【TEL】0265-22-8118

徒歩6分
17:00

最後はパノラマ大浴場で旅の疲れを癒す

三宜亭本館さんぎてい ほんかん

飯田市街地と南アルプスを望む180度の眺望が楽しめるパノラマ大浴場(天然温泉)と季節の会席膳、特に旅向けの方にお出しする郷土料理 鯉甘煮、が名物です。飯田城址にある旅館ですが、入浴だけの利用もできます。いいお湯で 旅の疲れが癒せますよ。

三宜亭本館
【住所】飯田市追手町2-641-10
【TEL】0265-24-0242

徒歩約20分
GOAL! JR飯田駅

秋の女子旅・モデルコースMAP

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