HOME > 特集 > 秋の女子旅 2018 > 湯田中渋温泉郷 地元発酵グルメに舌鼓! – 信州 秋の女子旅 –
⻑野市といえば善光寺。その周辺ではここ最近、古い蔵や古⺠家などをリノベーションしたカフェや雑貨店などが続々とオープンしています。街の風景に溶け込みながら、新たな活気と文化を生み出しています。お茶に食事に、気取らず自然体で過ごせるけれど、日常にはない刺激をくれる ― そんなお店をめぐってみませんか。
START! 長野電鉄湯田中駅
11:30

「信州の発酵文化を世界に」がコンセプトのビアレストラン

HAKKOハッコー

健康長寿日本一の長野県を支えるのが「発酵食」!HAKKOではその名の通り、味噌、醤油、麹など「8個」の「発酵」食品と地元産食材を組み合わせた料理が楽しめるビアレストラン。地元クラフトビールが「生」で飲めるほか、日本各地の個性豊かなビール(瓶タイプ)20種以上を揃えています。お昼からいただくビールは格別!プラス、発酵食のチカラで体の中からキレイになっちゃいましょう!
*未成年者・ドライバーの飲酒は法律で禁止されています。車で移動の場合は事前にハンドルキーパーを決めておくか、タクシーや公共交通機関を利用するようにしましょう。

HAKKO
【住所】下高井郡山ノ内町大字平穏3010
【TEL】0269-38-8500

湯田中駅よりタクシーで5分、長電バス「上林行き」約5分、「渋温泉入口」にて下車
13:00

風情ある温泉街をそぞろ歩き。「天下の薬湯」にのんびりつかって。

渋温泉郷

昔ながらの街並みをいまに残す渋温泉郷。石畳の街道を浴衣姿で下駄を鳴らして歩く人々の姿は、古きよき温泉街の風情を感じさせてくれます。九(苦)労を流し、「満願成就」を叶える宿泊者限定の「渋温泉九湯めぐり」が人気ですが、「渋大湯」のみあれば日帰りでも入浴が可能です(*)。九湯めぐりの最後を締める渋大湯は「結願湯」とも呼ばれ、鉄分を含んだ淡い茶褐色のお湯は、万病に効くといわれています。
*大湯に入浴の際は、渋温泉旅館組合事務所または渋温泉駐車場で、入浴券をお求めください(おとな1人 500円)

渋温泉旅館組合
【住所】下高井郡山ノ内町平穏2112-1
【TEL】0269-33-4379

渋温泉よりタクシー5分、長電バス「上林温泉行き」約10分、「上林温泉」停留所にて下車、徒歩約35分
14:30

名前は地獄谷でも、サルたちの楽園。野生のサルが目の前に!

地獄谷野猿公苑

冬には「温泉につかるサルが見られる」と、いまや世界的にも有名な観光スポット。1年を通して、自然のままに暮らすニホンザルの群れを間近で観察することができます。ただし、秋はサルたちにとっては恋のシーズン。食べ物も山に豊富にあるため、公苑内まで下りてこないこともあります。営業時間内であっても常に観察できるとは限らないのでご注意を。また、駐車場を降りてから公苑までは山道をしばらく歩くので、歩きやすい服装や運動靴の用意しておきましょう。
*サルに触れたり、食べ物を与えるのは禁止されています。

地獄谷野猿公苑
【住所】下高井郡山ノ内町大字平穏6845
【TEL】0269-33-4379

ちょっとよりみち

酒蔵「玉村本店」直営のビアバー

THE FARMHOUSE

地獄谷野猿公苑の入り口にたたずむ洋館は、日本酒の蔵元であり「志賀高原ビール」の醸造元である「玉村本店」直営のバー&レストラン。志賀高原ビールの定番・準定番・限定品を、最大13種類味わうことができます。バスの待ち合い時間に立ち寄るだけなんてもったいないほどの豊富なメニューで、カフェ、レストランとしても利用できます。

THE FARMHOUSE
【住所】下高井郡山ノ内町平穏1403-2(旧志賀山文庫)
【TEL】0269-38-1630

17:00

昔ながらの茶店をイメージしたカフェで一息

CHAMISEチャミセ

実はフルーツ大国でもある山ノ内町。志賀高原の雪解け水や恵まれた地形から格別に美味しい果物が育ちます。「チャミセ」は地元農家と提携し、その時期の旬の果物をまるごと使ったシェイクやオリジナルドリンクを提供しています。甘酒や豆乳ベースなので、心にも体にも優しい味わい。1日の旅の疲れを癒やしてくれます。店内は、信州のフルーツをイメージしたカラフルなインテリア。本日の女子旅を締めくくるにふさわしい、キュートでフォトジェニックな空間です。

CHAMISE
【住所】下高井郡山ノ内町平穏2997-4
【TEL】0269-38-8989

GOAL! 長野電鉄湯田中駅

秋の女子旅・モデルコースMAP

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